クレジットカード現金化で失敗したくない!覚えておきたい2つの対策

クレジットカード現金化失敗

「給料日前に請求が来てもお金がなくて支払えない」
「また今月も結婚式に呼ばれたけど、今のままではご祝儀も渡せない」
なんて時、クレジットカードさえ持っていれば誰でも利用することができる現金化。

ですが、残念ながら利用して失敗される方も多いのが現実です。

そこで、この記事ではクレジットカード現金化の失敗例はもちろん、失敗しないための優良業者の見分け方をご紹介したいと思います。

これを読めばクレジットカード現金化での失敗とはおさらばです。クレジットカード現金化の方法をまとめています。

クレジットカード現金化でやりがちな7つの失敗

現金化を利用した際に失敗しないためにも、クレジットカード現金化におけるやりがちな失敗例を7つご紹介したいと思います。

  • 換金率がサイト上の数字よりも低かった
  • キャンセル料を請求された
  • 現金化までの時間が遅い・振り込まれない
  • 商品を受け取らないと契約破棄になる
  • 決済処理に失敗する
  • カード会社に現金化を疑われる
  • 家族・知人にバレる
  • クレジットカード現金化は業者選びと使い方が大事

換金率がサイト上の数字よりも低かった

換金率が思っていたよりも低いことは、クレジットカード現金化で最もよくあるといっても過言ではありません。

最初に知っていただきたいことは、現金化業者のホームページに記載されている換金率と実際の換金率は異なることです。

現金化による換金率の相場は75%前後ですが、そんな換金率を記載している現金化業者はありません。

なぜなら、公式サイト記載の換金率は諸々の手数料が引かれる前のものであり、実際の換金率(入金額)は、手数料が引かれたものとなるからです。

優良業者の換金率の相場は80%以上とされています。それを踏まえた上で、現金化業者へ利用前に問い合わせて「実際の換金率が80%以上あること」「最低還金率」「還金率から差し引かれる詳細」を確かめてください。

キャンセル料を請求された

クレジットカード現金化は、決済後にキャンセルできませんが、決済前であればキャンセル可能でキャンセル料も発生しません。

決済前にキャンセルしたにもかかわらずキャンセル料を請求する現金化業者は悪徳業者です。

もしも現金化業者から、決算前にキャンセル料を請求されたら断ってください。

現金化までの時間が遅い・振り込まれない

優良業者を選ぶ上でチェックするべきポイントの1つが、振込までの速さです。

優良業者は初回利用者でもオンライン決済から振込までにかかる時間は平均30~60分とされています。

口コミをチェックして、「振り込みに数時間かかった」とあった場合、その業者の利用は控えた方が賢明です。

ちなみに、現金化業者のホームページを見ると、「最短5分で振込」などと記載されていますが、これはオンライン決済から振り込みまでの時間であり、初回利用者ではなくリピーターを対象とした最短時間となりますのでご注意ください。

商品を受け取らないと契約破棄になる

クレジットカード現金化について、きちんと把握していない方がよくやってしまう失敗例は、商品を受け取らないことです。

クレジットカード現金化には「商品買取式」と「キャッシュバック方式」2つの方法があります。

ネット上でのみ運営する無店舗型の現金化業者は、キャッシュバック方式を採用。

キャッシュバック式の流れとしては、クレジットカード現金化を申し込んでオンライン決済後に入金となりますが、それで終わりではありません。

入金から数日経つと、カード決済で購入した無価値な商品が指定住所へ届くのです。

実は、この商品を受け取らないと取引法違反となり、契約破棄となってしまいます。

違法行為をおかさずに安全にクレジットカード現金化を行うためにも、現金化業者から送られてきた商品は必ず受け取ってください。

決済処理に失敗する

クレジットカード現金化をしようとした際にカード決済に失敗してしまうことも。

その主な原因としては、ショッピング枠の利用可能額以上の決済をしようとしたことにあります。

基本的なことですが、クレジットカード現金化はクレジットカードのショッピング枠を利用して行うもので、ショッピング枠に残高がなければ購入(オンライン決済)。つまり、クレジットカード現金化はできないのです。

現金化業者へ連絡する前に、ショッピング枠の残高を必ず確認していくら利用できるか把握することをオススメします。

カード会社に現金化を疑われる

クレジットカード現金化は違法行為ではありませんが、極めてグレイな行為です。

とくに商品買取式の現金化業者を利用すると、換金率の高い商品を購入するため、カード会社に現金化していることがバレやすく、カードの利用停止リスクがアップします。

クレジットカード現金化していることが証明されれば、強制退会となりカードは剥奪(ハクダツ)。残りの利用額を一括返済させられるので覚えておきましょう。

ブラックリストに登録されているので、その後他社で新しいクレジットカードを作成しようにもできません。

家族・知人にバレる

クレジットカード現金化していることを家族にバレたくない方がほとんどです。

業者側も商品配送時に現金化業者だとバレないように配慮してくれますが、勘の鋭い家族たちにはバレてしまうこともあります。

基本的には、自宅ではなくコンビニ受け取りや郵便局留めにもできる現金化業者も多く、中には商品を代行して引き取ってくれる業者もあるので、そういった業者を選びましょう。

クレジットカード現金化は業者選びと使い方が大事

現金化の利用業者や現金化の使い方によっては損をするだけでなく、カード利用停止となったり、違法行為を犯してしまうこともあります。

クレジットカード現金化をする際には、必ず優良業者を選んで安全に現金化を行いましょう。

現金化に使うクレジットカードで確認すべき4つのポイント

クレジットカード現金化では利用するカードも安全に現金化するポイントとなるので見ていきましょう。

ブランドは「VISA」か「MASTER」がおすすめ

クレジットカードにはいくつかの種類があります。

「ダイナースクラブ」は利用できない業者もある(そもそも高収入の方でなければ持てない)ことと、「JCB」や「AMEX」に関しては独自のシステムを投入して現金化を厳しく取り締まっています。

つまり、カード利用停止リスクがアップするのです。

とくに、「JCB」は決済手数料も高く換金率の低下にもつながるため、利用するメリットがありません。

現金化を利用するなら「VISA」または「MasterCard」がいいでしょう。

ショッピング枠の限度額を確認する

クレジットカード現金化をするには必ずショッピング枠に残高があることが条件となります。

必ず残高を確認した上で余裕があれば現金化業者へご依頼ください。

残高がないのに現金化を依頼しても現金化できませんので、必ず事前確認しましょう。

本人名義のカードを使う

一般的に、他人名義や家族カードを利用してクレジットカード現金化はできません。

家族カードが利用できる業者もありますが、基本的にカードの代表者がクレジットカード現金化することを承認した上で、利用できるようになっています。

また、他人名義のカードを他人の代わりに現金化することもできません。(ただし、業者によっては要相談)

必ずクレジットカード現金化をする方の本人名義のカードを用意してください。

許可もなく他人名義のカードを利用して現金化した場合、当然違法となります。

デビットカード・プリペイドカードは使わない

家族カードのように、基本的にはデビットカードもプリペイドカードもクレジットカード現金化はできません。

そもそも、デビットカードにはショッピング枠がないため、カードを利用した直後に金融機関の口座から利用額が引き落とされます。

中にはプリペイドカードを利用できる現金化業者もあるのですが、リスクが高いのでクレジットカード現金化をするならクレジットカードを利用しましょう。

優良な現金化業者を見抜く7つのポイント

クレジットカード現金化は注意しなければ非常にリスキーな行為となります。

安全にクレジットカード現金化するためには優良な現金化業者を利用することが重要。

そこで、優良業者を選ぶ際のポイントについて解説します。

会社・サイトの運営年数が長い

現金化業者のホームページをチェックすることは必須!

まずチェックしていただきたいことが、現金化業者の運営年数(設立年)です。

よくホームページのトップに「創業〇年!」との記載があるのに、よく調べてみるとそんなに長い歴史は無い現金化業者もたくさんあります。

ただし、設立年をホームページに記載していない業者もかなりあるので、その際は比較サイトなどを参考にしてください。

創業年数が長い業者であれば、それだけ問題なく営業してきたことを意味してます。
逆に新しい現金化業者は実績がなく安全性がつかめないのでリスキーです。

必ず運営年数を確認し、できるだけ営業歴が長い現金化業者を選びましょう。

正しい所在地が記載されている

一般企業であれば必ず記載されている所在地ですが、記載されてない。もしくは、はっきり表記しない現金化業者が非常に多いです。(〇丁目までの記載など)

正しい所在地が記載されていれば、やましいことはしていないと取ることができますよね。

お金が絡む事業なので、優良業者でも安全対策で所在地をぼかすこともありますが、基本的には怪しいと思っていただいて結構です。

ただし、所在地が明記されていても架空オフィスなどであることもよくあるので、しっかりと記載の所在地をグーグルマップなどで調べることも忘れないでください。

連絡先が固定電話・フリーダイヤルになっている

固定電話かフリーダイヤルがあり、なおかつ専任スタッフがいる現金化業者であれば利用者としては安心ですよね。
つまり、こういった現金化業者は優良です。
中には電話番号を明記しておらず、メールで申し込み、業者側から一方的に電話をかけるタイプの現金化業者もありますが、振り込まれないなどの詐欺に遭う可能性も高いので利用しないでください。

無料相談・見積もりができる業者を選ぶ

無料相談や見積もりができることなんて当たり前だと思っていませんか。

クレジットカード現金化においては異ります。

実際見積もりをするためにクレジットカード情報を求めたり、「見積もりはできない」という業者も少なくありません。

無料相談や見積もりができる業者を選べば安全ですし、見積もりをもらっておけば入金額が間違っていた時に証拠となります。

キャッシュバック方式の現金化を選ぶ

「商品買取式」は、新幹線の回数券や金券など換金性の高い商品を購入するため、カードの利用停止リスクが高いです。

一方、キャッシュバック方式は換金性の高い商品を購入することはありません。

そのため、カード会社にクレジットカード現金化していることがバレにくく、カード利用停止リスクもぐっと下がります。

インターネット上でのみ運営している無店舗型の現金化業者はキャッシュバック方式を採用しているので、現金化をする際には無店舗型現金化業者を利用しましょう。

業者の口コミを調べてみる

ネットショッピングをする際に、実物を見たことがない時には商品やショップのレビューをチェックする方は多いですよね。

現金化業者を利用する際にも気になる業者の口コミ・評判をチェックしましょう。
ただし、現金化業者の口コミは業者自身で自作自演していることが多く、その場合、いい口コミしか載っていません。

いくつかチェックすると、どれが自作自演の「偽」の口コミであるかはわかるので、利用者からの本当の口コミを見極めながら業者の評判を口コミで確認しましょう。

100%鵜呑みにする必要はないので、参考程度にご利用ください。

一社だけでなく、複数の業者を比較する

現金化業者の8割以上が悪徳業者だと言われているのをご存知ですか。

つまり、優良業者はほとんどないのです。

それなのに、「この業者は良さそう」と、直感だけで利用現金化業者を決めてしまうのは非常に危険で、クレジットカード現金化を失敗する原因となります。

必ず複数の業者を選んだ上で、換金率や振込スピードなどを比較してください。

比較することであなたに合った現金化業者を選ぶことができるだけでなく、安全にクレジットカード現金化を行えます。

いちいち色々調べるのが面倒だという方は、現金化業者の比較サイトがいくつもあるのでチェックしてみるといいでしょう。

<まとめ>クレジットカード現金化の失敗は防げる!しっかりした前準備を

クレジットカード現金化で失敗する方は、利用前にクレジットカード現金化そのものや現金化業者についてしっかり調べていないことが多いです。

優良業者を選ばなかったことでカード利用停止となることもあり、非常にリスキーです。

無知のままクレジットカード現金化を利用すれば詐欺の被害に遭うことも。

クレジットカード現金化はカード規約に反する行為であり、現金化を利用した後はカード会社への利用額の返済があることも忘れないでください。

クレジットカード現金化を利用する際には、計画的に返済できる範囲で利用することも、リスク回避の方法の1つとなります。

クレジットカード現金化を安全に使うためにも、そして、失敗しないためにも必ず利用前にしっかりとした準備・調査を行いましょう。

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