クレジットーカード現金化が疑われた時の対処法!バレたらどうなる?

現金化疑われた

クレジットカード現金化をするときに、カード会社にバレてしまうとカードの利用停止などペナルティーを受けてしまいます。

現金化はリスクの高い換金方なので注意が必要!

クレジットカードの現金化のリスクと対処方法やクレジットカード現金化の方法を紹介します。

この記事でわかること

クレジットカード現金化がバレた場合どうなるのか

カード会社にクレジットカードの現金化がバレたとき、以下のような対応をされる可能性があります。

  • カード会社から電話連絡がくる
  • これまでの支払い残高を一括で支給される
  • 一時的にカードの利用が停止される
  • 契約しているクレジットカードが強制退会され利用停止になる
  • 同会社のクレジットカードが今後作成できなくなる

順に解説します。

現金化の際に利用したクレジットカード会社から電話連絡がくる

クレジットカードを「限度額一杯まで使い切ったり」「毎月の使用頻度と明らかに違う」と、カード会社は現金化を疑い、使用者に電話連絡をして現金化しているか調査するのです。

現金化していることが発覚すると、利用停止や強制退会などのペナルティを通告されます。

電話をムシすると現金化利用がさらに疑われてしまいます。
しっかり電話には対応しましょう。

これまでの支払い残高を一括で請求される

現金化を行っていることがバレたら、今まで使用したクレジットカードの支払い残額を一括請求されます。

一括請求はカード会社によりますが短期間で支払うことになります。

現金化をするときは、ほとんどがお金に困っている状況なので、一括払いを請求されるとさらに返済に苦しむことになりますよね。

現金化がバレたら、残金を一括請求されると考えておきましょう。

一時的にカードの利用が停止される

現金化がバレればカードの利用が停止されます。

現金化をしながらカードローンも使用されると、返済金額が増えて支払えなくなる可能性が高いからです。

カード会社は返済能力が疑わしい人にクレジットカードの利用をして欲しくありません。

現金化をしているということは、カード会社はすでに使用者の返済能力があることも疑問視しています。

現金化がバレると一時的または完全にカード利用を停止されるので注意しましょう。

契約しているクレジットカードが強制退会され利用停止になる

現金化がバレてしまえば、カード会社からの信用を失ってしまいます。

契約しているクレジットカードは強制退会されて完全に利用停止になることが多いです。

カード会社は信用がないクレジットカードの会員を残しておきたくもないので、現金化が発覚すると強制退会する措置を講じられてしまいやすいです。

もし返済金額が残っているなら、カードの利用を停止して全額返済完了に退会となります。
覚えておきましょう。

同会社のクレジットカードが今後作成できなくなる

現金化がバレれば、その会社のカードを発行することができなくなります。

カード会社は現金化でカード利用を停止した人の再発行を認めていないんです。

そのため、今後同じカード会社のクレジットカードを利用することは諦めなければいけません。

さらに、現金化がバレればブラックリストに載る可能性も高く、他のカード会社でクレジットカードの発行を行うことも難しくなることがあります。

現金化利用者は、クレジットーカードの作成が難しくなるため注意しておきましょう。

なぜバレル?クレジットカード会社が現金化を調べる方法

「クレジットカードの現金化ってどうしたらバレるの?」と疑問を感じる人もいるはず。

カード会社はクレジットカードの利用状況を確認しています。

利用状況から不正にカードを使用していないか確認して、現金化防止に努めているんです。

不正利用検知システムでクレジットカードの現金化が疑われる

カード会社は不正使用検知システムを導入して、現金化目的の利用を感知します。

これはカードの利用が通常と異なるパターンが生じた場合に、自動または任意でカードにロックがかけられるようになっているんです。

ショッピング枠で高額な商品を大量に購入したり、普段と違う使用方法であれば現金化を察知するようになります。

不正利用検知によりクレジットカードの利用状況に異変を察知。
そこから現金化を疑い、調査の結果バレるのです。

現金化がバレやすい5つのケース

「どんな使い方をすると現金化はバレやすい」のか。

現金化がバレやすいケースを5つ紹介します。

換金性が高い商品を購入

換金性が高い商品を購入すると現金化をまず疑われます。

現金化の換金率は商品によって異なりますが、バスの回数券やAmazonギフト券などは換金率が高いです。

換金性の高い商品をショッピング枠で購入するなら、カード会社に現金化がバレやすくなるでしょう。

金券類を大量に購入

換金率の高い商品の中でも現金化に利用しやすいのは金券類です。

金券類は購入も簡単で換金率も90%を超えるため、現金化のときに大量購入しやすい商品となっています。

しかし、金券類の換金率が高いことはカード会社も知っているため、金券類を大量購入することでカード会社の調査対象になりやすく現金化を疑われます。注意しましょう。

換金性の高い商品を連続購入

換金性の高い商品を連続で購入するなら、カード会社からさらに現金化を疑われやすくなります。

ショッピング枠で「バスの回数券」や「金券類」を何度も購入することは、換金率がいいので「現金化する目的」と疑われやすいからです。

毎日連続で換金率の高い商品を購入するなら、検知システムに引っかかる可能性は高く、カード会社の調査対象になります。

キャッシング枠を使い切っている

キャッシング枠を使い切るほど商品を購入すると、カード会社は「大量に商品を購入した目的」を知りたがります。

キャッシング枠の上限や利用方法にもよりますが、一月でショッピング枠を使い切るほど商品を購入した場合、現金化を疑われ調査される可能性が高いので注意しましょう。

支払いの遅延

クレジットカードは支払いの遅延に関して敏感であり、支払いが滞れば郵便や電話で支払いの催促を求めてきます。

支払いが遅延しているとカードの利用を停止し、遅延している理由を聞き出すこともあるんです。

ショッピング枠の支払い遅延であれば、カード会社は現金化を疑って聞き取り調査をすることがあるので、バレやすくなります。

疑われないようにするための対策

現金化を行うときは、カード会社に疑われないように対策を立てておく必要があります。

現金化を検討されてる方は、5つの対策をご紹介するので利用する際に活用してみてください。

換金性の高い商品や金券類の大量購入や連続購入はNG

換金性の高い商品を大量購入や連続購入したばあい、カード会社から現金化を疑われやすくなり、電話の問い合わせがきて調査対象になります。

しかし、それらの商品も少量で1回払いにしておくなら、現金化と疑われることはありません。

金券類は1〜2枚の購入ならカード会社も直ぐに現金化目的と思うことはなく、普通のショッピングと思うため、調査される可能性は低いです。

換金性の高い商品や金券類の大量購入や連続購入は避けるようにしてください。

購入した商品の詳細は残しておく

購入した商品の詳細を残しておけばカード会社から問い合わせが来たときに、自分で購入した商品を説明できます。

購入情報が間違って伝えた場合、即現金化を疑われやすくなるからです。

購入した商品の詳細が書かれているレシートなどは捨てずに保管しておきましょう。

キャッシング枠は残す

現金化でクレジットカードを利用した場合、疑われないためにキャッシング枠を残すことが大事。

キャッシング枠の半分、または3分の1程度など少ない金額であれば現金化は疑われにくいです。

現金化ではショッピング枠を使い切ってしまうことがあるので、キャッシング枠の上限を見極めながら使用しましょう。

支払い期限は必ず守ってリボ払いせずに一括払いする

支払いはリボ払いでなく一括払いにすべきです。

リボ払いであれば返済を毎月しなければならなくなり、場合によっては使用したお金を問い合わされて現金化がバレることもあります。

現金化したら支払い期限までに必ず一括払いで返済できるようにしましょう。

期限までに支払いができなければカード会社は電話で問い合わせをしてきます。

一括払いなら現金化で利用した分は全て返済し、それで現金化の件は終わりとなり、後に問い合わせられることはありません。

期限までに一括で返済できるように計画を立てて利用すれば問題ないでしょう。

安全な換金業者を利用する

自分で現金化を行うなら、カードの利用方法によってはカード会社に疑われてしまう可能性があります。

特に、初めて現金化を行うなら、ポイントを押さえることが難しいです。

現金化は自分で行わず、安全な換金業者を利用することがおすすめ。

しかし、換金業者であれば現金化が疑われないように工夫して現金化をしてくれます。

現金化の換金率も良いため現金化で得られるお金もお得です。

「疑われた!どうしよう・・・」疑われた時のバレない秘策

現金化でのカード利用を注意していても疑われてしまうことがあります。

そんなときは以下の秘策を試してみて下さい。

カード会社が電話で確認してきたときの対処方法

1.カード会社からの電話連絡は必ず対応する

カード会社からの電話連絡は必ず出るようにしましょう。現金化が疑われることが嫌で電話に出ないと、カード会社に不信感を持たれて警戒されるようになります。カード会社からの電話連絡は確認を取るだけなので、電話に出て質問に答えるようにしましょう。

2.電話対応時は購入した商品の詳細を手元に置いておく

カード会社からの電話に出たら、購入した商品につていて質問されることがあります。もし購入した商品についてうまく説明できないばあい、現金化をさらに疑われてしまうことになるでしょう。そのため、レシートなど商品の詳細を手元に置いておくことが大事です。レシートで商品の詳細が分かれば電話での質問にもしっかり答えることができます。レシートは財布の中など直ぐに確認できるような場所に保管しておきましょう。

3.尋ねられても現金化目的でないことを伝える

カード会社から電話で「現金化目的で商品を購入したのでは?」と問い合わせられることがあります。そのときに現金化目的でなく、しっかり商品を購入した説明を行えるようにしましょう。現金化目的でないことをカード会社に説明できれば、カード会社も現金化を疑うことはありません。商品の購入目的を説明できるように準備しておきましょう。

4.現金化目的での購入だとは絶対に言わない

現金化目的での購入をカード会社に言うと、その時点でカード利用の停止や強制退会という措置を取られる可能性があります。自白するならカード会社は現金化をした証拠をつかむことになるので、現金化目的は絶対に言わないようにすべきです。

5.カード会社に疑われた後は現金化利用を控える

カード会社に現金化を疑われたなら、現金化利用は控えるようにしましょう。現金化の疑いがかけられていることで、すでにカード会社からはマークされていることになります。少しの換金率の高い商品を購入した場合でも、電話で問い合わせを受けやすくなり、現金化がバレやすい状況となるので、注意しましょう。

現金化は認めなければ断定はできないので、断定されないように対策を立てておくことができます。

電話内容は現金化とは限らない!電話がかかってきても怖がらないで

カード会社から電話で問い合わせがくるのは現金化だけでなく、セキュリティ上の本人確認などの場合もあります。自分のクレジットカードが不正利用されているようなら、その詳細に関して電話するからです。

そのため、現金化の嫌疑があるので電話が来るとも限らず、重要な内容の質問もあるため、カード会社からの電話は必ず出るようにしましょう。

クレジットカード現金化の気になるQ&A

クレジットカード現金化の気になる質問について答えていきたいと思います。

疑われただけでカード利用停止になる?

なりません

疑われただけではカード利用停止になることはありません。

現金化がバレたときや返済が滞ったときに利用停止になります。

バレてしまって1枚でもカードが利用停止になったら他のカードは使えないの?

使えます。

基本はバレてしまったカードのみ利用停止になります。

しかし、現金化で停止になったことが別のカード会社に伝わるなら、そのカードも利用停止になる可能性が高いです。

クレジットカードの利用が停止中の時に別のカードで現金化はできる?

できます。

別のカードが利用できる状態であれば現金化することは可能でしょう。

しかし、リスクはかなり高いです。

キャッシュバックによる現金化は疑われやすい?

疑われにくいです。

キャッシュバックによる現金化はカードの規約上問題にならない仕組みとなっています。

買取りの現金化は疑われにくいの?

業者を利用して現金化するなら自分で行うよりは疑われにくくなります。

しかし、確実に疑われない保証は有りません。

Amazonギフトカードの換金がバレにくいと言われているけどホントに大丈夫?

疑われにくいです。

Amazonギフト券カードはスマホやタブレットで購入がしやすく、他人にプレゼントもできるので、換金がバレにくいです。しかし、換金率が高い商品なのでカード会社も注意している商品なので、大量に購入するなら現金化を疑われます。

 
バレにくいと言われていてもリスクが大きい使い方はしないことが大切です。

現金化はバレにくいと言われていますが、リスクが大きい使い方をすればカード会社から疑われてカード利用停止になりやすくなります。

リスクが大きく使い方は避けておきましょう。

【まとめ】現金化で後悔しない!目的と疑われないように意識しながら利用することが大切

現金化がカード会社にバレるとカード利用の停止や退会など大きなペナルティーを受けます。そのため、現金化と疑われないように意識しながらカードの利用を行うようにしましょう。

しっかり意識すれば現金化の疑いはかけられなくなるので、注意して行ってください。

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